モートン病


こんにちは

 

院長の後藤です。

 

今日は足の痺れ、モートン病についてです。

 

Morton(モートン)病は、

 

足の指の第3・第4中足骨骨頭間で足指の神経が圧迫されて

 

おこる神経障害です。場所的には、足の第1関節のやや手前と

 

いったほうがわかりやすいでしょうか?

もートン

標準整形外科学より引用

上の図のちょうど赤い丸が付いているあたりです。

 

場合によっては、第2・第3中足骨頭間で起こることもあります。

 

モートン病の場合は、赤いまるの付いたあたりで限局的に痛みや

 

しびれがあります。原因は足のアーチの低下や足底の筋力不足など

 

弱ってきていることが原因となります。

 

治療では、炎症が強い場合はステロイド注射という手段もありますが、

 

当院では自然な形で治していくことしているので、超音波治療器や

 

マッサージ、インソールを紹介しています。インソールで多くのかたが

 

楽になるので足のアーチというのは治療ポイントとなります。

 

足のアーチは、最近、外側にある外側アーチで立方骨がアーチの構成でも大切

 

であると言われています。

 

当院では、インソールの販売とアドバイスをおこなっています。

 

お気軽にお声がけ下さい。

お気軽にご相談いただければと思います。

お問い合せの際は、「ホームページを見て」と

いっていただけるとスムーズです。

 

久我山ほがらか鍼灸整骨院

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