顔面神経麻痺について


こんにちは!

スタッフの横山です。

 

本日は顔面神経麻痺についてです。

 

顔面神経麻痺の種類は原因により様々ですが、特に多いのがウイルスが原因で

起こるベル麻痺とラムゼイハント症候群です。

 

 

当院には現在ベル麻痺の患者さんが治療に来られています。

 

表情筋を支配している神経に麻痺が起きるため

ベル麻痺の症状には

・水や食事がこぼれる

・口笛が吹けない

・目を閉じることができない

・目を閉じる事ができないため

 目が乾き痛みが生じる

・おでこのしわを寄せる事ができなくなる

・眉毛を動かすことができない

などの症状が片側に現れます。

 

病院ではこれらの症状では神経に対する治療や

抗ウイルス剤での治療を行う事が一般的です。

 

ベル麻痺には顔面の血流を良くする事が効果的で

当院でもベル麻痺に対する治療を行っています。

 

現在、どの程度の麻痺が起きているのかを毎回検査し

麻痺が起きている部位に対してマッサージや鍼治療を

行います。さらにスーパーライザーを併用し自律神経を整え

治癒力を促進させます。

 

こちらは実際に治療に来られている患者さんの写真です。

※患者さんご本人から許可を得ています。

左側が発症時、右側が現在の状態です。

最初の検査では麻痺の症状がかなり強かったのですが

治療開始から2カ月でかなり回復してきました!

 

処方された薬だけでなく、マッサージや鍼治療を

併用することで回復を早めることができますので

お困りの方がいましたら一度ご相談下さい!

 

それでは。

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