12月…半ばも過ぎてしまいましたね。


 皆さんこんにちは、スタッフの東です。
 12月…な半ばも過ぎてしまいましたね、いよいよ今年もあとわずかになってしまいました。

 12月で思いつくことはやっぱり「クリスマス」ですかね?調べてみました。

 
「クリスマス」、英語では「Christmas」で「Christ」と「mas」に分けられます。

「Christ」とは、皆さんご存知の「イエス・キリスト(Jesus・Christ)」の後ろの部分を指しますが、「イエス・キリスト」…フルネーム、姓と名だと思ってましたが…違いました!
 ヘブライ語で「救う者」という意味をもつ「イエス」は名前であってます。(イエス、ジーザス、イエースース、イイスス、イエズス、ゼズ、ヨシュアなど時代と言語の違いにより色々とありますが)でも「キリスト」は姓ではありませんでした!!
 「キリスト」とは、古代ギリシャ語で「救世主」を意味する一つの称号であって、イエス・キリストとは、「救世主であるイエス(救う者)」、「イエス(救う者)は救世主である」という、存在を定義するような呼称であるようです。
 「mas」はラテン語で礼拝なので、「Christmas」は「救世主の礼拝」という意味になります。
 ちなみに「Xmas」のⅩは「Christ」をラテン語で表すと「Xristos」になるから。なので「X’mas」と書くのは間違いで、「Xmas」もしくは「X-mas」と書くのが正しいそうです。

 日本ではクリスマス・イヴをクリスマスの前夜だと考えている人がたいていだと思いますが、これも大間違い!!!
 このイヴ(eve)は「even」の語末音が消失したもので「evening(夜、晩)」と同義の古語でだそうです。
 なので、クリスマス・イヴはクリスマスの夜ということになります。…ん、じゃあなんで24日なの?となりますが、実は教会暦の一日は日没から始まり日没に終わるとされています。なのでクリスマスは24日の日没から25日の日没までとなるのです。だからクリスマス・イヴ(クリスマスの夜)は24日の夜ということになります。
「イヴイヴ」なんて言って23日の夜に騒いだりしていますが、意味的には「クリスマスの夜の夜」?になり意味不明です。
日本独自の誤った使い方なので、欧米からはそういった呼称は馬鹿にされているみたいです。んー、これからはちょっと気を付けようと思います。

さらに、クリスマスはイエス・キリストの誕生日を祝うものだと思ってましたがこれも微妙にアウト!!!!
イエス・キリストの誕生日は10月1日か2日だという説や、9月15日だという説もあり、不明です。
じゃあ何ゆえに?ですが、古代ローマで冬至の日に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が、イエス・キリストの生誕祭と結びつき、冬至の祭りがイエス・キリストの誕生日としてお祝いされるようになったらしいです。

なので間違ってはいないのですが、完璧に正解とも言い難いので微妙にアウト!です。

今回はけっこう目からウロコでした、皆さんはどうでしたか?

 

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