不眠症とは?

 

「夜寝付けない」「途中で目が覚める」「目覚めが早すぎて二度寝ができない」

といったことは、不眠症で悩んでいない人でも起こることです。

しかし、こういった症状や「日中も眠い」「体に不調が出てくる」

といったことが3か月以上続くと不眠症と診断されます。

 

不眠症になると、

「今日は寝れるのか」

「早く寝なければ」

「また夜中に目を覚ましたらどうしよう」

といった脅迫観念や不安や焦りで余計に眠れなくなるという

悪循環になりやすく、「眠れない」ということ自体が悩み

となって不眠が慢性化していきやすいです。

 

以前は、睡眠のゴールデンタイムと言って、

夜の22時~2時の間に眠ることが成長ホルモン(GH)

が体内から分泌されて、体の成長や回復が促されるということが

言われていましたが、現在は、睡眠が深くなっていれば、最初の

深く眠るタイミングでより多くのGHが分泌されるといわれており

ゴールデンタイムは、人によって異なるとされています。

 

あまり固定概念に縛られないで自分に合った睡眠というものを

学習(認知)していくことが大切であるといわれています。

 

鍼灸治療での不眠症

 

一覧

不眠症 -

関連記事

筋肉1キログラムで増加でエネルギーは何キロカロリー消費できる?

こんにちは。   院長の後藤です。   サッカー日本代表!悔しい!でも頑張った!(川平風に) &nb...

7月の日曜診療日のお知らせ

おはようございます。 今日は蒸し暑いですね(笑) これだけムシ蒸ししてくると汗が蒸発せず 体の調整機能(自律神経)が上手...

湿邪による不調

こんにちは! スタッフの横山です。   今年も梅雨の時期になりましたね。 このジメジメとした梅雨の時期には何と...

無料貸し出しキャンペーン

こんにちは! スタッフの横山です。   前回ブログで紹介させていただいた39デザインマットレス 当院のベッドに...

GW(ゴールデンウイーク)やってます!

こんにちは! 院長の後藤です。   当院はGW中も休まず診療しています。   正確には28日は午前診...