久我山で開業15年周年(2017年現在)

当院は、施術者全員が国家資格を取得したプロの集団です。

久我山で数多く方々の悩みに相談に乗ってきました。

あなたの悩みにも期待に応えられるかもしれません。

諦めないでください。

五十肩について当院の治療方針を書きましたので

参考にしてください。

 

五十肩は、歳50歳を過ぎる頃に発症する人が多かったことから名前が付いた

俗称です。医療現場では、肩関節周囲炎といいます。

 

肩関節周囲炎は、腱板損傷や上腕二頭筋長頭炎、脱臼といったはっきりと原因が

わかる疾患ではなく、原因はわからないが「肩の周囲が痛み炎症している」

というものです。

 

病院での治療は、レントゲンを撮り肩の組織にその他以上がなければ

電気治療またはヒアルロン酸注射で様子を見ることが多いようです。

ただ、あまりにも痛みが強い場合にはステロイド注射をすることも

あるようです。ヒアルロン酸注射は週に1回で5回をワンクールとして

様子を見ます。そこで効果があれば続けますが、効果がなければやめる

ことが多いようです。

 

当院の治療

当院では、本当に肩関節周囲炎かどうかを見させていただきます。

その上で治療方針を決め、治療をしていきます。治療時期によっては

鍼だけの場合もありますが、拘縮(肩関節の動きが制限された状態)が

強い場合には関節可動域を広げることをしていきます。

肩関節は少なくとも5つの関節から構成されており、当院ではそのすべての

動きをみていきます。そのほか、首の関節や神経が関与していることもあり

しっかりとみていくことが大切です。

お悩みでしたらご相談していただければと思います。

一覧

五十肩(肩関節周囲炎) -

関連記事

筋肉1キログラムで増加でエネルギーは何キロカロリー消費できる?

こんにちは。   院長の後藤です。   サッカー日本代表!悔しい!でも頑張った!(川平風に) &nb...

7月の日曜診療日のお知らせ

おはようございます。 今日は蒸し暑いですね(笑) これだけムシ蒸ししてくると汗が蒸発せず 体の調整機能(自律神経)が上手...

湿邪による不調

こんにちは! スタッフの横山です。   今年も梅雨の時期になりましたね。 このジメジメとした梅雨の時期には何と...

無料貸し出しキャンペーン

こんにちは! スタッフの横山です。   前回ブログで紹介させていただいた39デザインマットレス 当院のベッドに...

GW(ゴールデンウイーク)やってます!

こんにちは! 院長の後藤です。   当院はGW中も休まず診療しています。   正確には28日は午前診...