妊娠6ヶ月~7ヶ月はうっすらとお腹が出てくる時期です。動きすぎるとお腹が張ってきたり、切迫性早産の恐れなどがあったりしてあまり体を動かせなくなることがあります。また出産に向けて骨盤も徐々に広がり、運動不足により筋肉も落ちることも考えられます。

それが産後の

 

 

・くしゃみよる尿漏れ
・お腹に力が入らない
・骨盤低筋の低下
・腰痛
・O脚
・膝痛
・仙腸関節痛

 

 

等につながります。

産後の骨盤は1年かけて自然にもどるものですが、歪みやズレがあればそのままの形で戻ってしまいます。

 

 

その状態を防ぐためにも、産後の骨盤体操と骨盤調整をおススメめします。産後少し落ち着いたあとの1~2ヶ月後ぐらいから始められます。一般的に筋肉の生まれ変わりのサイクルは2~3ヶ月と言われていますので(筋肉の超回復の性質を考え)出来れば週3回の治療、難しければ週2回の治療で3ヶ月間くらいの続けられると良いでしょう。その後は月に数回だけメンテナンス治療オススメします。

 

 

治療の頻度の例

週3回治療×1回

週2回治療×2回

週1回治療×4回

2週に1回×2回

 

 

月に1回(人によっては、定期的に身体をみてもらった方が調子が良い方がいるので回数は制限は無いです)※治療頻度の目安は個人差があります。

 

 

当院では、産後の骨盤調整をボキボキするようなことはありませんのでご安心下さい。調整は、全身のバランスみておこなっていきます。単一の関節を調整してもどうしてもすぐに戻ってしまうからです。



体は脊椎だけでも97関節ありますから単一の関節を動かすだけでは足りません。そのため体は有機的に繋がっていますから全体を見ていく必要があり、必要な関節を調整していくことが必要になります。

 

 

そしてその調整した状態で筋肉を鍛えていくことで正しい位置で筋肉を鍛えて力をつけることができます。筋力トレーニングの7原則の中に漸進性・継続性といったものがあります。トレーニング後には「超回復」といわれる基あった状態より少し上の力を持つことができます。そこで、また刺激を入れると筋肉は効率的に肥大していくのです。

 

そのため治療には多少頻度が必要になります。こちらに通いきれない場合は、自宅での骨盤底筋・体幹トレーニングをお伝えするのでそれを自宅では取り組み、当院で全身調整をして頂くと良いでしょう。お子様がご一緒でも対応しております。受付スタッフには子育てを終えたママさんがいますのでご予約の際にご相談ください。

 

 

 

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産後骨盤治療 5400

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