基本包帯法


こんにちは代表の石塚です。

 

わがHMS社では毎月第4土曜日の午後にグループ院の施術スタッフが一堂に会して勉強会を行っています。

今回はお題が2つあってひとつは「頭蓋に対する徒手アプローチ」でした。

↓交代で技術の確認をする至福のひと時♡ 「痛い~」とわめくスタッフもいましたが(^_^;)

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もうひとつは毎回行うことにしている「外傷処置の基礎」のうち「基本包帯法」を行いました。

これは昔ながらの綿包帯を使った包帯固定法です。

伸び縮みしない包帯を使用するので技術がないとうまく巻くことができません。

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↑亀甲帯

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↑三角帯

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↑麦穂帯

最近は使い勝手の良いサポーターや巻きやすい弾性包帯などが豊富に揃っており、患者さんが巻き直しできないという理由で綿包帯は使うことが少なくなっています。

しかし、この基本包帯がしっかり巻けるようになるとテーピングやギブスにも応用が利きサポーターなどを使う際にもクオリティーの高い固定力を発揮させることができます。

HMSでは年間を通じた勉強会で柔道整復師(ケガの専門職)のみならず鍼灸マッサージ師もトレーニングを行い、患者様に最適な関節固定やサポーター使用の指導ができる体制を整えています。

お気軽にご相談ください(^^)